racssのきまぐれ雑貨づくり

ブログを引っ越しました(2016/09/15)。
新しいブログでは、ハンドメイド、料理、暮らし、猫のこと、まとめて更新しています。
ぜひ遊びにきてくださいね!

「racss blog」
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新しいracss blogへいらしてくださいね


こんにちは、racssです。
racssのブログは下記へ移転しました。

racss blog

たくさん書いていますので、よかったらそちらへいらしてくださいね。

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ブログ引っ越しました

こちらのハンドメイドブログ、このところ更新できていませんでした。
いろいろあってなかなか手作りの時間が取れなかったのが理由。
やっと落ち着いてきたので、ぼちぼち活動再開です。
そしていい機会なので、ブログの整理をしてみました。
racssのブログはもう10年くらい、こちらのfc2ブログでずっと更新していました。
また数年前から料理記事はシーサーブログで、それと作品ギャラリーはまた別にracssのホームページとしてjimdoで運営していました。
それぞれ便利に活用していたのですが、今年から生活パターンも少し変わり、たくさん管理していくのは大変になってきました。
心機一転シンプルにしたいという気持ちもあり、今回全部まとめてワードプレスにお引っ越しします。
これまでたくさんの方に見に来ていただいて、本当にありがとうございました。

これまでのページもしばらく残しておきますが、更新は新しい「racss blog」のほうでしていきますね。
既に数記事入れてみましたら、今までよりも読みやすく、なかなかいい感じ。
今まではこちらであまり書いていなかった、飼い猫の話もしています。

良かったら新しいページの方をブックマークしてくださると嬉しいです。

新しいアドレスはこちらになります。
http://racssblog.net
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のんびりしたい


これは先日行ったカフェからの眺め。
北海道はいい季節になりました。
このところものすごく忙しく、ブログの更新ができていません。

作りたいものは沢山あるんですけどね。
例えばエプロン。
最近お料理関係のコラムを書かせていただいているので、キッチン関係のものが気になります。
それに小さな畑で野菜を作っているのですが、ガーデニングエプロンもやっぱりあると便利ですね。


(ラディッシュは手間もかからず、必ずそれなりに収穫できるおりこうさん。)

今はただただ、やらなくてはいけないことを1つずつこなしています。
もう少し落ち着いたら、手作りを楽しむ時間がゆっくりとれたらいいなー。
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ニーウンペツガラス工房



お友達に誘われて、北広島市仁別というところにあるガラス工房へ。



ガラスの手づくりはやったことがない。
キラキラととっても綺麗です。
こちらの工房の器をプレゼントされたことがあって、大事にしているのだけど、お店には来たことがなかったのです。



ワークショップもやってるんだって。
器はグラスやお皿や小鉢、大鉢といろいろ。重厚感があって、ギフトにオススメです。
ガラスのペンダントや、ステンドグラスの動物たちは気軽なお値段なので、自分用はそこから集めるのもいいかも。



素敵なグラスで出てきたチャイをいただきました。
ドリンクメニューが豊富で、キャラメルミルクティーが友達のお気に入り。
ランチタイムには、カレーも食べれます。
意外と近いので、また行きたいなあ。

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リメイクフリースはたき かるがも通信掲載分のこと

7.jpg

1年間お世話になった、東京都UR機構の「かるがも通信」へのハンドメイド掲載でしたが、春の83号で最終でした。
今回は、いらなくなったフリース服から切り取った布地を使った、はたき。

埃取りのハンディモップって、たくさん高機能なものが販売されていて、我が家でも使っていますが、可愛くない。
それで目に付かないところにしまっておくと、お掃除を忘れがち!
そんなずぼらな私のために、雑貨っぽく可愛らしいはたきを作ったらいいんじゃないかという思いつきからできました。

8.jpg

フリースは静電気でほこりを吸い取ってくれるので、はたきにはぴったりですよね。
このぼさぼさ加減がいい具合にお掃除してくれます。
手持ちの生地が黒の水玉だったので、地味なんですが、色を入れるために余っているリボンを混ぜてみました。
カラフルなフリースで作ったら、もっと目立って楽しいかも。
柄の部分は針金ハンガーを変形させて作ります。
不要品で作れちゃうのもポイント。

かるがも通信の掲載ページを見てくださった方がたくさん感想を寄せてくださったようで、編集社さんから教えてもらいました。
いくつも作ってくださった方や、身近なものを有効活用できるのがいいと言ってくださった方など。
感想を聞けて励みになりました。1年間、ありがとうございました。







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メンズ用お弁当袋 マジックテープのつけ方で工夫してみました

夫が今度からお弁当を持って行くというので、自分のテンションを上げるためにお弁当を入れる袋をチクチク。
大体リュックで出勤する夫なので、リュックの底に入れやすい大きさに。取り出す時のために持ち手をつけました。

お弁当のパターンが幾つかあって、スープジャーとおかずケースとご飯ケース、という時、
それからおかずケース2つにご飯ケース、ちっちゃなインスタント春雨スープ用のケースの4つを入れる時、
おにぎりケース2つとスープジャーの時、
横長の一段お弁当箱とデザートケースの日、などなどどれにも対応できるよう、中身に合わせてマジックテープの位置をずらせるように考えてあります。
マジックテープのメスとオスを縦と横に向きを変えて縫い付けたのはそのためです。
ところで今まで、一つのお弁当箱に詰めるようにしてましたが、彩り良くというのがなかなか大変。あと汁漏れ、味移りも気にして詰めなくちゃいけないのに疲れました 笑
一つのケースで、ご飯の上に味が混ざっても相性の良いおかずを並べる、というのも簡単だし食べやすくていいのですが、彩りが茶色になりがちなんですよねー。(うちの場合)
それで最近は、10センチ角くらいのロックできるケース4つを使ってます。一番上の画像にチラッと写ってるやつです。一つのケースに基本一つのおかずをたっぷり入れる。
サラダならサラダだけ、青椒肉絲なら青椒肉絲だけというようにそれぞれ入れて、パチパチと密封ロックできるので汁漏れも気になりません。
それだとおかずの種類が少ないかなと思いましたが、女子と違って小さなおかずをチマチマ入れるよりも、ご飯に合うおかずがしっかり食べれるのでいいみたい。
あれ?こういう話は料理ブログの方でする話でしたね~
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スープジャー専用保温カバーを作るコツは上に綿を詰めること


フェルトにモコモコ綿を縫い付けたものを芯にして作ったものは・・・・

スープジャーのための保温カバーでした。
これはケースではなくてかぶせるだけのカバー。ティーコゼーみたいなものです。これをかぶせた状態のスープジャーとお弁当箱またはおにぎりを一緒に包みます。
スープジャーって、上から熱がどんどん逃げて冷めてしまいますよね。一度なにも包まず、アルミバックに入れて持って行ったらまだ3時間程度なのにすっかりぬるくなっていて、がっかり。魔法瓶メーカーのなので安心していたんですけどね。
それからは上にタオルやマットを乗せたり、上に布が重なるように重点的に包んで持って行くようにしたら、5時間後に食べてもアツアツです。
この度は夫がランチに持っていきたいとのことで、簡単に取り外ししやすいように専用保温カバーを作ってみました。
上のフタ部分さえしっかり保温できれば、本体は魔法瓶なのでそこまで気にしなくても大丈夫です。それで上の方メインでキノコみたいに綿を入れたというわけ。

ちなみに、釣り好きな彼のために内側は魚柄のUSA コットン。これ、長年いつか使いたいと大事にしていた布で、やっと使えましたー。
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構造用合板の靴棚


しばらく自宅用のものばかりで、委託用のものなど作れてないのです。sheepsさんにもそろそろ何か送りたいのですが。
今回は前の家で押入れに入れて材料の収納に使っていた棚をバラして持ってきていたので、再利用します。
今度は靴用の棚にしたいので、棚の位置を組み替えしました。
もともと、建築現場からもらってきた構造用合板の端材と、前の家の雪よけ柵だったのを分解した角材で作った棚なのです。
構造用合板は前と同じ穴にビスをとめると穴が広がってしまい、強度がなくなる(グラグラする)ので、違う位置に棚をずらす方がいいんですね。
家が変われば用途も変わるので、無駄にならなくてよかった。

できたのがこちら。
下の段がロングブーツ、中段がメンズ靴、上の段はショートブーツ用のサイズで組み替えました。
引っ越して2ヶ月半、少し落ち着いて、とりあえず収納したものの見直しをする余裕が出てきたかな。
もう少し使いやすく配置変えをしたり、築40年ちょっとの古い家なので細々したメンテナンスをしたりしたいと思っています。
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マフラーにボタンをつけてスヌードに

ぐるぐる巻きにするには若干短いマフラー、でもふわふわの生地で昔に作ったものなので、なんとか使いたいと思っていました。

端っこに2つボタンホールを作って、反対側にボタンをとりつけ。
これでスヌード風に巻くことができます。ボタンを1つだけ閉めてもいいし、2つとも閉めてクルッと後ろに回してしまってもいい。
巻き方も幾つか楽しめることに気づいたので、早速愛用中。
もうすぐ2月だからあと少し寒い時期が続きますね。首元温めて乗り切ります。
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小窓の棚製作

玄関横にある小窓。
以前はここに靴箱を一つ置いてあり、その上によく飼い猫が乗って外を眺めていました。
靴箱を撤去したらすっきりしたけど寂しい感じ。ここがお気に入りだった猫はもういないのだけど、別の猫が上れるようにジャマにならない小さな棚をつけてほしいとのリクエストがあって付けました。

この小さな鋸は、カーブとか細かい作業向き。コーナーだけ丸くカットします。

そしたら紙やすりで滑らかにします。やすりをセットするこういうのがあると、あっという間にきれいに削れます。
板の長さカットは、画像の下に落ちている折り畳み手鋸の方が効率よく切れるので使い分けています。
あとはペイントして、L字の棚受け金具で窓下に付けるだけ。ちょうど猫2匹分のスペースができましたよ。

猫って、窓好きですよね。
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セリアの取っ手金具に交換で復活した引き出し


昔に白くペイントした5段の引き出しがあったのですが、当時は緑がマイブームだったので、取っ手を緑色に塗ってました。
それをセリアのネームプレート付き取っ手に取り替えれば可愛くなるんじゃないかと思っていたのですが、予想どおり!
ただ、形が全然違うので、元の穴が見えちゃうかなと心配でしたが、ほぼ隠れました。もし隠れなかったとしてもネームプレート部分に紙を入れれば問題ないのですけどね。引き出すためのツマミが元の取っ手と同じくらいの位置に来るようにすれば、引き出すのに力が入れやすいので、若干上寄りに付けました。

ついでにキャスターも付けて機能性をプラス。
この引き出しには、洋裁小物や道具を仕分けして収納する予定です。なにせ、洋裁用にしていた広いテーブルを引越しの際に処分しちゃったので、今までのようにミシンの周りに道具を並べておくってことができません。配置に慣れるまで少し時間がかかるかもー。
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カインズホームのペンキ 匂いなしで室内でも平気


新しい部屋に合わせて棚などを作らなくてはならないので、ホワイト系のペンキを用意しておきました。カインズホームのホワイティカラーズのシリーズです。
つや消しのペンキでお手頃価格のを探していて、カインズのにたどりつきました。写真のは真っ白じゃなく、ライトベージュなんですが、塗っちゃうとすっかり白に見えます。
もちろん隣にピュアホワイトのものがあれば、あ、白じゃないって思うけど、柔らかい印象で明るくできるのでお気に入り。お値段も安いし。
カインズホームオリジナルの刷毛は、一緒に並んでいたので適当に買ったのですが、とても塗りやすくて、これはちょっとびっくりしました。
水で薄めて塗るほうが塗りやすいので、使う分だけ別容器に取り分けますが、ペットボトルの下部分をカットした容器が私的にはベストです。
今回使ったのはみりんが入っていたボトルで、段々になっているのですが、そこが刷毛に付きすぎたペンキをしごくのにちょうどいいんです。
前は空き缶を使ったりしたけど、縁でしごくことになるので容器の外側に垂れちゃったりしました。
でもこのペットボトルだと、内側の段々で好きなだけペンキの量を調節できます。
古いカラーボックスや引き出し、小箱など色々塗りました。ただ今乾燥中…
ホワイティカラーズは匂いがほとんどしなくて、それも高ポイントですね。ペンキの缶にも、室内用にと書いてあります。
このシリーズは可愛いパステルカラーが揃っているので、つや消しの柔らかい色に塗りたい人にはかなりオススメです。
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可愛い100均の結露吸収シート


寒くなってくると、窓ガラスの結露が悩みですよね。
毎年気に入って使っているのが、ダイソーの結露吸収シート。
テープ状のはよく見るけど、これはくり抜きタイプで好きなようにレイアウトして貼れるのが楽しいんです。
デザインは街並のと、雪の結晶や雪だるまのと2種類あります。今年は両方を混ぜて貼ってみました。
冬になったら貼って、春、結露が少なくなったら剥がします。
うっかりはがし忘れて暑くなったりすると糊残りしちゃって面倒なので、早めに剥がした方がいいかも。
引越したばかりなので、狭い部屋をいかに使いやすく住むか、あれこれ考え中です。
少ないものを使い回すというのが理想ですけどね。なるべくお金をかけず工夫してみたいところです。
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懐かしい手作り小物が出てきたおはなし

引越しのため我が家も実家も家中ひっくり返して片付けていると、懐かしいものもたくさん見つかりました。



マッチ箱で作った引き出し。とか。


結婚式に私がデザインし母が作ってくれたリングピローとか。

ちなみにこれは市販の小さなカゴに、白いクッションを入れ、真ん中にはUピンにサテンリボンを巻いたものを立てて刺してあります。そこへ指輪をセットできる仕組み。指輪が転がり落ちる心配がないので、安心なデザイン。

他に小学生のとき作ったフェルトのお札入れとか、ハギレをパッチワークして作ったテディベアやクッションなど。結婚して家を出るときに相当処分したはずなんですが、まだあったんだあ。

状態を確認すると年季が入っているだけあってシミができてしまったものもあり、今後使う予定もないものたちは思い切って全部処分しましたが、懐かしく楽しい片付け時間でした。
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引越し準備中 ガレージセールやってます


引越しをすることになりました。これまで庭付き4LDKの一軒家を借りていたのですが、実家の2階の2部屋に収まるものしか持っていけません。夫婦2人分なんとかコンパクトにしなくては。

今、断捨離から始まってミニマリスト、とか、持たない暮らし、とか一部で流行ってますよね。やっぱり物があるからといって幸せとは限らないし、生活を複雑にしているのも物である場合が多いのかも。

ま、私の場合は流行に乗ったわけではなくて。今後のライフスタイルを考えてとりあえずしばらく同居という選択をしたのですけども。でもミニマリストさんたちのブログなどは捨てる物を決めるのにとても参考になります。

それはさておき、これまで大切にしていた物や溜まってしまった物のほとんどを処分しなくてはなりません。前の家は2LDKだったのでここに来るときはそんなに荷物なかったはずなのですが、6年も住んでいるとやっぱりいつのまにか増えてるものがたくさん。

いつも引越し前にはガレージセールをして、友人たちに見に来てもらってるんですが、この度は家具やガーデニング雑貨なんかもあるので量がすごいです。一部屋全部使って展示中。

画像の後ろの方にあるコレクションボックスみたいのは、牛乳パックとモデリングペーストで作った懐かしい作品。マスキングテープや小さい小物を並べるのに活躍していました。

ペイントして中身をコラージュした額などもあって随分飾ったけど、お別れです。ハンドメイドのカエルくんのぬいぐるみ達も、カエル好きの友達が引き取ってくれました。

毎日誰かかれか来てくれて好きな物をもらってくれて、雑貨屋さんみたーい!と楽しんでくれてこちらも楽しいです 笑

本はオークションに出したりもしています。

これからは狭い部屋で心地よくシンプルに暮らせるよう工夫したいと思っています。しばらくは引越し関連でDIYぽい記事が増えそうですが、またアップしますのでよろしくお願いします。
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パジャマ製作してました



ここ最近のハンドメイドは、依頼されたパジャマでした。

パジャマって、上下別で襟は開襟だったり、頻繁な洗濯に耐えるように袋縫いにしたりとなかなか手順が多いですよね。

ワンピースならダダダッと簡単なのになーなんて思いながらも、お世話になっている方からのご依頼なので丁寧に縫わせていただきました。

大量生産のではなく、自分の気に入った柄と布地でサイズも好みのパジャマ、贅沢ですね!普通巾で5メートルあればできます。

今はなんでも安い衣料品店で買えちゃうけれど、へたるのが早いものが多いです。好きな布地がバーゲンだったら、自分でパジャマ作るのもおすすめ。

生地はコットンがお手頃ですが、柔らかいリネンも肌触りいいですね。リネンはちょっとお高いので、まずはリネンのシーツを作り、しばらく使って柔らかくなったらその布で寝間着を作るという昔ながらのリメイクも魅力あります。
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玄米で作る穀物カイロ 塩も入れます



朝晩冷えるようになってきました。
冷えてないと思っても、お腹を触るとひんやりしていたりします。そうしたら、カイロの出番。

前に作ったアズキカイロは手のひらサイズだったので、今回は大きめのものをと、玄米でエコカイロ作ってみました。玄米3に対して粗塩1を混ぜるのがポイント。塩は虫除けの効果があります。

今回は綿100のダブルガーゼで袋状に縫いました。玄米と塩を入れてから縫い閉じます。今回は、縦15センチ×横24センチくらいの長方形。間に2本ステッチを入れて、3つのボケットを作りました。1つのボケットに約1合分の玄米が入るとちょうど良いサイズです。

使い方は、電子レンジ500ワットで2分温めるだけ。そのままお腹に当てたり腰に当てたり、肩に乗せるのも気持ちがいい。

15分くらいで冷めてしまいますが、お布団の中やポケットの中などであればもう少し持つかな。熱すぎず、ふんわりと蒸気も気持ち良いカイロです。

穀物カイロで体を温める治療法は、ドイツなどで一般的だと聞いたことがあります。特に婦人科の不調対策にいいみたい。
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木の葉のハンドメイドマット



秋号の「かるがも通信」に載せていただいたのはこちら。
端切れをたくさん木の葉に見立てて縫い付けた、フリーマットです。
大きさはB4くらい。

捨てられずに溜まっていく、かわいい端切れの活用としてもおすすめです。

作り方は簡単で、葉っぱの形に切り取った端切れを布の上に散らして、ミシンステッチで縫い止めます。
ミシンは行ったり来たり、カーブや直線で全ての葉っぱの上を通るようにかけます。
このステッチは、葉っぱの立体感を出すためにかけすぎないほうが可愛く仕上がりますよ。
葉っぱが浮いちゃって気になるところは、手縫いでちょこっと留めてください。
あとはマットの裏を付けてできあがり。



※もしも今回の東京都UR機構「かるがも通信」を手にとっていただけた方がいましたら、ひとつお詫びがあります。
編集の過程で入れ替わってしまったそうで、作り方手順の最後の写真が間違っています。
マットの裏を付けてから形を整えて、最後に縁にステッチをかけるという手順の部分です。
手づくりされる方なら写真を見なくても大丈夫だと思いますが…申し訳ありませんでした。
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情報誌に掲載されたピンクッション



うわあ、もう9月だなんて信じられない。
更新がすっかりご無沙汰でしたが、あれこれお仕事をいただいたり、自分のもの作ったりしてました。

初夏に作っていたのはこれ。
東京都のUR都市機構の「かるがも通信」というフリーペーパーの、ハンドメイドのページに載せていただいたときのです。

思い出のコーヒーカップにフエルトと純毛毛糸を詰めて、使いやすいピンクッションにするというアイデア。

読者さんからも好評だったと教えていただいて、嬉しい限りです。

これは6月号でしたが、次号となる9月号用にも製作しているので、またご紹介しますね。フリーペーパーですのでどこかで見かけましたらぜひ。

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ニット地の手縫いは半返し縫いで



よく、Tシャツの裾上げをミシンでやるのですが、普通ミシンなら伸縮縫いで縫えばOK。
なのに、なぜかこの度のカットソーは生地がミシンに食い込んだりしてうまくいかなかった。
柔らかくて着心地のいい生地なんですけどね。

失敗した部分を隠すために、同色のレースをちくちく手縫いで縫い付け。ちょっとひらっとして、これはこれでいいかも。普段に着られそうになりました。
ニットを手縫いするときは、半返し縫いで縫うと伸縮性がある程度あるのでいいですよー。


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リネンパッチの手付きポーチ



こちらはこの前カフェ心花さんに委託してきた、ポーチです。
革の小さな持ち手つき。
リネンをパッチしたペタンコポーチなんですが、小さな刺繍が入っています。
カラスみたいな黒っぽい小鳥の刺繍つき。

カラスってゴミを荒らすから悪いイメージだけど、賢そうな顔して、よく見ると可愛いですよね。仲良く暮らせたらいいんだけど。


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青い鳥ステッチのミニトート



少し光沢のある上質ウールの黒い生地、フォーマルなバッグにするのもいいなと思ったのですが、
気まぐれにチクチクとステッチしました。
刺し子糸でざっくりとお絵かきです。

こちらはカフェ心花さんへ。
刺し子糸でお絵かきシリーズ、以前にも数点作りました。
前は、お魚ステッチと森の木ステッチと、マーガレットだったかな。
あと二つ作りかけがあるので、そのうち仕上げなくては。
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sheepsさんの4周年イベント参加します



委託している北海道枝幸町のsheepsさんが、7/3、7/4と開催するイベントがあります。
道内外からたくさんの作家さんが、可愛いものを出品されますよ。
racssはコーヒーバッグで参加します。
それから、委託中のracssのお洋服で残っているものは2割引SALE中!



はぎれ市も同時開催されるそうなので、レースモチーフやリボンなどのプチ詰め合わせも作りました。
かなりお得なセットなので、お好きな方は合わせて是非ご覧くださいね~
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じゃばら折りお財布ポーチ



この形、前から作ってみたかったんですよね。
革をじゃばらに折って仕切りを作る、お財布ポーチです。
カードがたくさん入るように、自分の使い方に合わせて型紙を作ってみました。
まず紙で折ってみて微調整。
前に作ったスマホポーチと同じ、グレイの豚革で大きさも合わせたので、一緒に持ちやすいです。

この形、革は大きいサイズが必要だけど、縫うところが少ないので本当に簡単です。
縫わないでカシメで留めればもっと簡単だし。
大きさを変えてまた作ってみたいポーチでした。

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パールネックレスをリメイク



昔に母からもらった短い真珠のネックレス。糸が切れてしまいました。
気軽な貝パールなので、カジュアルなロングネックレスにリメイクしてみることに。
それだけでは足りないので、壊れたブレスレットのやや小玉のパールも混ぜます。
あとはこの前見つけて普段使いしていた、おもちゃみたいな小粒3色の淡水パールネックレスもバラバラにしました。
ムートンのマットの上で作業すると、転がらず小さいパールも掴みやすくて便利。
ランダムにどんどん繋げて繋げて…



ロングラリエットの出来上がり。
片方の端を輪にしておけば、そこにくぐらせて好きな長さに調節できます。
パールの大きさもカラーもいろいろなので、カラフルに可愛らしく出来上がりました。

ラリエットだと、タイ風にしたりリボンにしたり、ぐるぐる巻いたりもできますね。巻き方でゴージャスにもなるし、アレンジが楽しみ。
週末にちょっとした式に参加するので、早速つけていこうかな。

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5月はスズラン

新作ドンゴロストート(コーヒー麻袋)できました



大きなコーヒー麻袋トートできました。
最近リクエストが多かったビッグバッグより、マチをやや狭くしてあるので、ヒョイと肩にかけるイメージです。



あともうひとつ、最後の仕上げ中。
そちらはちょっとかわいい感じになりそうですよ。

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kissacoのコーヒー麻袋バッグとracssのドンゴロスバッグ

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私がコーヒーの麻袋でバッグを作り出してから、もうかれこれ8年目になります。
このコーヒーの麻袋バッグをドンゴロスバッグと呼んでいるわけですが、手触りがとっても好き。
ナチュラル感がありながらかっこいい、ユニセックスで持てるバッグというのも好きなポイントです。

なかなかドンゴロスを材料に使っているのを見なかったのですが、最近kissacoというバッグのブランドが大人気みたいですね!
kissacoさんのHP
ビニール加工したコーヒーの麻袋を、バッグ職人でもあるデザイナーさんがカッチリしたトートバッグに仕立てています。
かっこいい~。ビジネスライクにも使えそうなおしゃれバッグです。
さすがにお値段も2万円からと、こちらもかっこいいです。

ドンゴロスがバッグ素材として広まってきて、嬉しいな!
racssの作るドンゴロスバッグは、家庭内生産ですので細々としかできません。
もちろんkissacoさんとは違って、ビニール加工などもしていない素のままの麻袋を使っていますけれども、
お値段を控えつつ、やわらかなナチュラル感が欲しい人におすすめです。

これまで作ってきたドンゴロスバッグで、画像の残っているものはracssのHPのギャラリーにもアップしてありますので、興味ある方はどうぞ。
初期の作品は、今見るとちょっと恥ずかしい感じがありますが、それでも当時ちゃんと気に入ってくださった方がいたのが本当にありがたいことです。

racss コーヒー麻袋(ドンゴロス)バッグギャラリー

実は私がドンゴロスバッグを作り始めた頃、同じくコーヒードンゴロスを使ってカッコいいバッグを手作りされていた方をネット上で見つけて、とてもわくわくしました。
ブログを拝見すると私よりだいぶ年上のnanaさんという方で、何年も作り続けていたけれどドンゴロスの下処理がとっても大変なのでもう長くは作れない、と書いておられたこともありました。
「私が引き継ぎますよ!」なんて気持ちに勝手にちょっとなったりね。
でも連絡をとったことは一度もなく、今でも時々ブログをのぞかせてもらっていますが、ドンゴロスバッグはもう作っていらっしゃらないみたいです。
でもこの方の料理も素敵だし、シンプルな暮らしぶりが載ったブログは大好き。いろいろと勉強になっています。→「青空食堂」

さてさて、ドンゴロスバッグ作りには今が一番いい季節。
北海道の冷たい冬にはドンゴロスの下処理ができないし、暑くなったら汗ばんだ皮膚に作成中に出る麻の繊維がちくちくしてしまうのです。
今のうち、まとめて数点作ってしまおうという予定。

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ドンゴロスビッグバッグ レジカゴバージョン



ミンネで見つけてくださった方のご注文で、レジかごサイズのドンゴロスビッグバッグ作りました。



食品を入れるバッグになるので、洗えるようにということと、重たいものも運びやすいようにということで、持ち手は丈夫なアクリルテープを使い、バッグの底を回してあります。
今回はリクエストで外せる底板入り。

私もガーデニングバッグ用に、こんなの欲しいなーと思いながら作りました。
ご注文ありがとうございました^ ^

この柄のドンゴロスの在庫は最後でした~。
グリーン系のロゴのドンゴロスが幾つかあるので、似合う形を考え中。
できたらオークションとミンネで販売しようと思います。

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ダンボールでつくる収納ケース



春なので、すっきり片付けをしようと思って、今日はこんな箱を作ります。

手順写真全部はないのでわかりにくくてすみません。
簡単に言うと、頑丈で重ねられる箱を作りたいので、重ね貼りをするわけです。

用意するのは同じサイズのダンボール箱2つ。
2つで1個の収納ケースができます。
箱のふたになる部分が、側面の高さとほぼ同じサイズになる箱を選ぶのがポイント。

あとよく切れるカッター、ボンド、縁に貼る包装紙、穴を開ける目打ち、持ち手にする紐、ラベルシール。



まず1つの箱はフタ部分を切り取ってから組み立てておきます。
もう1つの箱はフタ部分と底部分を全て切り取り、側面部分はつなぎ目をはがした状態にします。



組み立ててある箱に、両方の箱から切り取ったフタ部分や底部分を利用して重ね貼りします。
側面に1枚ずつ、底面には2枚ずつ重ねます。



そのあと、つなぎ目だけをはがしておいた側面を、外側からぐるっと巻き付けます。
そうすると全体が3枚重ね状態になります。

ボンドがしっかりつくようにこんな風に重しを載せたり、クリップで挟んだりして乾かします。

不揃いの切り口はカッターで切りそろえます。
そのあと、縁の切り口をカバーするために包装紙などを貼り、
穴を開けて持ち手紐を通します。

切り口カバーは、今回私は水糊を使って包装紙を細長く切ったものを貼りました。
でも本当は粘着布テープでやると簡単です。かわいい布の端切れを使ったり、マスキングテープを使ったりしてもいいですよね。
箱の下側の縁も、重ね貼りで段差や隙間が出来ている部分をカバーするとより完璧です。



スタンプで作ったラベルシール。
クラフト紙のシール用紙は印刷してもいいし、白より馴染みやすいので何かと便利です。



たくさん作りました。
厚みのある箱なので重ねられます。
私は材料棚の整理に使いましたが、オフシーズンの洋服整理にもよさそう。
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