赤井川でキャンプ - racssのきまぐれ雑貨づくり

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赤井川でキャンプ

夫の休みがとれたので、近場をいろいろ巡ってきました。
最初の1泊は、赤井川でキャンプすることに。
地元の食材を仕入れて調理してみるのを楽しみにして出発!
さらに調理器具はガスコンロと、やかんに小さなフライパンひとつにしたので、これだけでできる料理を工夫しないとね。
調味料はいろいろ持っていきます。

小樽を通って、うちからは2時間かからずに着くところです。
途中、山中牧場のソフトクリームははずせませんね*子牛を見ながら休憩後、すぐキャンプ場に着いちゃいました。
ホテルドロームのキャンプフィールド、今年は9月いっぱいで閉まってしまうそうですがなかなか良いところです。
テントを張ってから、食材を仕入れに倶知安へ。
そうして晩ごはんはこのようになりましたよ。

CIMG4149夕ご飯

倶知安市街のパン工房 麦風さん(店舗画像お借りしました)のフォカッチャやゴマ入りフランスパンと、近くの直売所で買ったジャガイモをベーコン焼きに。プチトマトも。
そして、メイン?は放し飼い鶏の卵かけご飯です。
麦風さんに置いてあった名刺を頼りに訪ねていった「くっちゃん ひらふ 山の畑」の卵。
親切なご主人に鶏さんたちも見せてもらいました。
お米は持っていってなかったので、朝握ってきた鮭おにぎりをフライパンでほぐしながらあたため、おにぎりに巻く予定だった海苔をふりかけました。
レモン色でぷるぷるの卵、おいしーい!

この日、家族連れや学生さんなどたくさんキャンプしていましたが、空いているほうだと思います。
すぐそばを川が流れていますが、水量が少ない・・・
明日の朝はすこし上流へ川釣り予定ということで、早めに寝ちゃいました。
しかしちょっと寝坊・・・5時半に目覚めた夫は急いで釣りへ。
私はまったりとコーヒーを沸かしたり、パンをかじったりしながら持参した直売所めぐりの本と地図をにらめっこ。
新・札幌から行く産直ガイド

この本、なかなか使えますよ。前日行った、「山の畑」も載っていたことが判明。
このあとどこを回って行こうかなあ~と考えていました。
しかしこの時間に刺されたブヨの傷跡に後から苦しめられるとは・・・・

さてさて、やっと帰ってきた釣りキチくんと遅めの朝ごはんはこんな感じ。
CIMG4157朝ごはん

ヤマメのムニエルと、ポテトエッグトーストにコーヒーです。
このトーストの作り方は、前にテレビで見たのをアレンジ。
食パンの耳を残して内側を切り取ります。
油を薄くひいたフライパンに耳部分を載せ、中央の空いたところへホイル蒸しにしておいた薄切りジャガとベーコンを投入。
さらに溶き卵を流しいれ、パンのくりぬいた部分でフタをします。
卵に火が通ったようならひっくり返し、裏側も焼きます。
こんがりしたらできあがり。
具とパンが一体化して、こぼれないので食べやすい。お弁当にもぴったりなんじゃないかなあ。

釣りたてのお魚は、内臓を取り塩コショウと小麦粉をまぶして、大目のオリーブオイルでカリっと焼けばできあがり。

卵が3個余ったので、やかんの中でゆで卵にしちゃいました。
これでドライブ中に割れる心配なし。
さて、テントをたたんで、余市方面を回ってみましょう。


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