ムートンの中敷・リメイク - racssのきまぐれ雑貨づくり

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムートンの中敷・リメイク

CIMG5909.jpg

今まで厚めのフェルトの中敷をブーツに入れていたのですが、最近の寒さときたらこれではとても耐えられないので、ムートンを貼り付けることにしました。
作り方をご紹介します。

CIMG5839.jpg

使うのはこれ。
ムートンコートのポケットです。
ポケットまでモコモコで、コートの前面がポケット部分だけ盛り上がってしまって変なので、取り外そうと思っていたんですよ。
ちょうどこの部分から、靴の中敷が取れそうです。
CIMG5898.jpg

はさみとリッパーで丁寧に解きます。
外したら、ポケットは袋状になっているので、それもばらばらにします。
コート本体のポケットの入り口は後で綴じておきましょうね。(これは後回し・・・)

CIMG5901.jpg
今まで使っていた中敷を裏側に当てて、型をとります。ボールペンなどで直に書いてしまいます。
その後、よく切れるカッターや革用に使っているはさみで裁断。
ムートンの毛が多少切れてしまいますが、これは毛足が短めなので気にするほどではありません。
ただ裁断後、遊び毛をしっかり取り除かないと、縫うときに毛だらけになりますので、もし同じように作られる方は注意です^^;

CIMG5903.jpg

フェルトの中敷と重ね、チクチクとかがっていきます。
待ち針が効かないので、ピンチで留めながら縫うと簡単。
ムートンの場合、羊革は柔らかいので、普通の縫い針で縫えます。
それでも厚地なので、指貫をつけて押しながら縫ったほうが楽かもしれませんね。
糸も普通のポリエステルの手縫い糸です。

CIMG5909.jpg

ぐるっと一周縫って、力がかかると思われる中心部にステッチをして、毛並みを整えて完成。
フェルト工作並みに簡単です^^
早速ブーツに入れてみたら、あったかーい。
ちなみに私の冬用ブーツや長靴は、厚手の靴下や中敷でも履けるように1センチ大きめのサイズにしています。
ムートンは、通気性もあるので蒸れないのもいいところ。
本体コートのほうも、ちょっとリメイク予定なのですが、それはいつになるのやら・・・
関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://handmaderacss.blog88.fc2.com/tb.php/567-bd4178b1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。