厚紙のアイロン定規の作り方 - racssのきまぐれ雑貨づくり

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厚紙のアイロン定規の作り方



最近はもう、ミシンの置いてある部屋が極寒になってしまいました。
それでミシンをかける部分だけまとめてかけて、あとは居間のストーブの前にアイロン台とお裁縫道具を持って来てやっています。
ストーブの前に敷いたラグがちくちく特等席。

ところで、よくスカートのお直しなどを頼まれることがあるのですが、そのときに重宝するのがアイロン定規。
市販のものもありますが、私は厚紙でいくつか作ってあります。画像に写っている、水色の線と数字が書いてあるものがそう。
これを例えばスカートの裾に当てて、裾上げしたい分だけ測りながらアイロンでくせ付けするのです。

アイロン定規を作るのにぴったりの厚紙は、お菓子などのパッケージ。
薄めなのにしっかりしていてちょうどいいんです。大体10センチ× 15センチくらいの大きさに切り取って、角を少し落としておくと引っかからずに使いやすいと思います。
そこに、1センチ幅のラインを引いてメモリをつけたらできあがり。
ただしこれは油性のペンで書かないと、スチームをかけたりするとき布ににじむ恐れもあるので注意!

私が今使ってるのは、リボンの台紙だったもので少し厚いんですよね。ちょうど良い紙が見つかったら替えようっと。
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