はぎれで作る丸椅子カバー - racssのきまぐれ雑貨づくり

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はぎれで作る丸椅子カバー



私の部屋には古い木の丸椅子があります。ミシンかけのときにも便利だし、ちょっと高いところのものを取るのにも重宝なサイズと安定感。
大工だった祖父の作品で、私が小さい頃からずっとうちにあった椅子です。途中で白くペイントして、結婚するときにもらってきました。

冬になると座面が冷んやりするので、カバーをかけようと思いつつ何年も過ぎていました~
とうとう寒さに耐えきれず作りましたよ。

捨てられずにいたあったか端切れを、ジグサグミシンでランダムにパッチします。
それから座面に中綿を挟んで、赤の刺し子糸でキルティング。キルティングといっても適当にザクザクぐるぐるステッチしていくだけです。
一箇所だけ、茶色い生地のところに葉っぱのモチーフを入れてみました。
ステッチをたくさん入れると中綿がふっくらして、座り心地も良くなります。
時々補強を兼ねて刺し子ステッチを足していくのもいいんじゃないかな。
最後にふちにぐるりと紐を通せるようにミシンで縫って、椅子にかけて、紐をぎゅっと絞れば出来上がり。

座ってみたら、うん、あったかい。これと足にフィットするルームシューズで、冬のミシンかけも楽ちん。

そういえば、そろそろアイロン台も張替えしないとなあ。

追記:丸椅子カバーの簡単な作り方、こちらの記事にも載せました。
「丸椅子カバーの作り方公開中」


スポンサードリンク
オールインワンジェルで30代後半のお肌ぷるぷるになるかやってみた
関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://handmaderacss.blog88.fc2.com/tb.php/634-de0a51ef

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。