お庭のラベンダーの使い方 - racssのきまぐれ雑貨づくり

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お庭のラベンダーの使い方



去年、挿し木をしたラベンダーが地植えした途端にどんどん大きくなり、冬もしっかり越しました。
先日からたくさん花をつけています。嬉しいなあ。

ただ、形が悪いので、剪定を深めにすることにしましたー。
株にとっては花が終わってから切るのがいいみたいだけど、ラベンダーの花はつぼみが開かないうちに収穫したほうがいい。
開いちゃうと、ボロボロと花が取れてきちゃうからです。
それで花がまだ開かないうちと、少し開きかけの2回に分けて刈り取ることに。
そんなわけで花も葉っぱもたくさん収穫できました。



枝の部分は下のほうの葉っぱをとって、こんな風に土に挿しておくと、根が出てきます。
途中でダメになるものも多いのですが。
去年の場合、たしか5本挿して残ったのが一つだけでした。
今年は全部で12 本も挿してみたけどどうかしら。

バックに写っているハーブの本はコンビニで見つけたのだけど、フルカラーでいろいろ載ってるので、図鑑がわりによく眺めてます。

これです↑
「はじめての」とついているけれど、はじめてじゃなくてもハーブの基本データが見やすくて便利。
お値段からすると充実の内容だと思う。
ただし、私の好きなエキナセアだけが載っていなかったですが・・・
ハーブティーにするときの症状別ブレンドなど、使い方もいろいろ紹介されていて楽しい。



花の部分は吊り下げて乾燥中。
一株からこのくらいの花束が4つ作れました。

残った葉っぱはというとー、


ざっくりと箱に広げて乾燥中。
今年も元気に増殖中のラムズイヤーの葉っぱと一緒に、防虫用のポプリにする予定です。
ラベンダーは花だけじゃなく、茎も葉っぱも香りが強いので捨てるとこがありません。
きれいに洗ってハーブティーにいれてもいいんだけど、その場合は量を少なめのほうがいいみたい。香りがキツく感じるかもしれないからです。

ちなみにラムズイヤーは乾かしても柔らかさが続くので、ポプリのボリュームアップに便利です。
ハーブってほんとにおもしろい。
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