ブックカバーの包み方:簡単ラッピング実例 - racssのきまぐれ雑貨づくり

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ブックカバーの包み方:簡単ラッピング実例

ラッピング実例をご紹介。

minneで販売中のracssの作品を買ってくださったお客さまには、配送中に傷まないようにということと、開けた時にちょっと嬉しくなるように、ということを考えて包んでいます。
そのうちの幾つかをこれから時々ご紹介しようと思います。
簡単なものばかりですので、ラッピングのヒントになれば嬉しいです。




これは革のブックカバーを包んだときの写真です。
(作業中に撮ったので、カッターマットの上からで失礼します(^^))
壊れやすいものではないのですが、角がぶつかって傷んだり折れたりしたら嫌なので四つ角をカバーするためのラッピング。

本体はビニール袋(opp袋)に入れておきます。
それから、ピンクのパッキンの両端を水玉のマスキングテープで留め、上下にかぶせています。

紐の掛け方をちょっと工夫しました。
麻とレーヨンの柔らかい紐を使いました。(実は毛糸)
縦にぐるぐると紐を回し掛け、トップで結びます。
下部の紐の位置を開いて調整して出来上がり。

本やノートなど四角いもののラッピングに応用できると思います。
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