ダンボールでつくる収納ケース - racssのきまぐれ雑貨づくり

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ダンボールでつくる収納ケース



春なので、すっきり片付けをしようと思って、今日はこんな箱を作ります。

手順写真全部はないのでわかりにくくてすみません。
簡単に言うと、頑丈で重ねられる箱を作りたいので、重ね貼りをするわけです。

用意するのは同じサイズのダンボール箱2つ。
2つで1個の収納ケースができます。
箱のふたになる部分が、側面の高さとほぼ同じサイズになる箱を選ぶのがポイント。

あとよく切れるカッター、ボンド、縁に貼る包装紙、穴を開ける目打ち、持ち手にする紐、ラベルシール。



まず1つの箱はフタ部分を切り取ってから組み立てておきます。
もう1つの箱はフタ部分と底部分を全て切り取り、側面部分はつなぎ目をはがした状態にします。



組み立ててある箱に、両方の箱から切り取ったフタ部分や底部分を利用して重ね貼りします。
側面に1枚ずつ、底面には2枚ずつ重ねます。



そのあと、つなぎ目だけをはがしておいた側面を、外側からぐるっと巻き付けます。
そうすると全体が3枚重ね状態になります。

ボンドがしっかりつくようにこんな風に重しを載せたり、クリップで挟んだりして乾かします。

不揃いの切り口はカッターで切りそろえます。
そのあと、縁の切り口をカバーするために包装紙などを貼り、
穴を開けて持ち手紐を通します。

切り口カバーは、今回私は水糊を使って包装紙を細長く切ったものを貼りました。
でも本当は粘着布テープでやると簡単です。かわいい布の端切れを使ったり、マスキングテープを使ったりしてもいいですよね。
箱の下側の縁も、重ね貼りで段差や隙間が出来ている部分をカバーするとより完璧です。



スタンプで作ったラベルシール。
クラフト紙のシール用紙は印刷してもいいし、白より馴染みやすいので何かと便利です。



たくさん作りました。
厚みのある箱なので重ねられます。
私は材料棚の整理に使いましたが、オフシーズンの洋服整理にもよさそう。
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